RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)へ資金援助を行いました

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2020年6月8日、財団藤原正寛理事長と「RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)」田中惠子代表は、325,000円の資金援助契約に署名しました。

 

これは、新型コロナ感染症拡大によって経済的に困窮している難民定住者などの救済を目的にRAFIQが行っている食糧、生活用品等の援助を支援するものです。

 

この資金援助によって、就職活動の中止を余儀なくされ、あるいは就職したものの自宅待機となり収入が減少した関西在住難民等、約10世帯30名へ米、パン、保存食品などが無償で配られます。また、RAFIQが運営する難民認定申請者のための施設に、マスク、消毒薬、体温計などのコロナ感染予防用品が配備されます。

 

RAFIQホームページ

 

写真左:RAFIQ事務所(大阪市淀川区)で行った契約書の署名には難民事業本部・中尾秀一関西支部長代行が出席しました

写真右:困窮する難民定住者の現状についてリモートで説明を受ける藤原正寛理事長、小川正史事務局長

写真上部:リモートによる契約書署名式

左から当財団の藤原正寛理事長、小川正史事務局長、RAFIQの誉田由都子さん、田中惠子代表