社会福祉法人 さぽうと21へ教育支援のための資金援助を行いました。

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2021年3月30日、当財団の藤原正寛理事長と社会福祉法人さぽうと21の吹浦忠正理事長は、3,013,560円の資金援助契約に署名しました。

これにより、日本政府による第三国定住計画によって来日し、当財団の難民事業本部による6ヵ月間の日本語研修等の定住支援プログラムを終了して千葉市高州地区に定住したミャンマー難民の子弟(小・中学生、合計16名)に対し、4月より基礎学力強化のための補習教室が開催されることとなります。

加えて、子弟の学校での授業内容や各種行事などについて保護者から寄せられる相談に対応するための「父兄教育相談会」も定期的に行われることとなります。

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上:署名式を終えて、懇談を前に

  左から小川FWEAP事務局長、藤原FWEAP理事長、吹浦さぽうと21理事長、髙橋さぽうと21事務局長

 

下:資金援助契約書に署名する藤原理事長と吹浦理事長

  なお、署名式には当財団からは小川事務局長、安細理事長補佐兼総務部長が、

  また、さぽうと21からは髙橋事務局長が立会いました。