難民児童のための補習教室の開講と保護者説明会

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4月19日、社会福祉法人さぽうと21と当財団により、千葉市高洲区に居住する第三国定住難民の児童のための補習教室である「高洲教室」が開講されました。当財団は、3月30日、この補習教室への資金援助契約に署名をしています。

4月17日、開講に先立って保護者への説明会が行われ、児童16名と保護者10名が参加しました。

説明会では、さぽうと21の高橋敬子事務局長が挨拶し、「アジア福祉教育財団の資金援助によって、この「高洲教室」を開講することができました。皆さんと共に楽しい学びの場にしたいと思います」と述べられました。

続いて、当財団の安細和彦理事長補佐が、「この教室に参加する子供たちを歓迎すると共に、子供たちの希望を汲んで参加を決められた保護者の皆さんに敬意を表します。子供たちが教室での勉強を無事に終えることができるよう、しっかり見守ってください。また、毎月1回、保護者との相談会も開きますので、どうぞご参加ください」と述べました。

参加した保護者の皆さんは、「高洲教室」についての説明を熱心に聞いておられ、この補習教室の開講を歓迎し、期待していることが感じられました。

説明会の終わりには、当財団の藤原理事長より児童一人ひとりにプレゼントが贈られました。