enlightenment – 福祉、教育に関する調査、広報 –

 当財団は平成31年12月に財団設立50周年・難民事業本部創設40周年を迎えます。

それに合わせてアジア情勢や難民問題に関する精致な情報収集をつとめ、これからの課題や世の中のニーズを正確に把握し、新しい事業の取組みに向かって前向きに進んで参りたいと思います。

特に、当財団は公益財団法人としての使命を自覚し、社会や国民生活への影響を十分に勘案し、地域社会や行政と連携を密にしながら厚生な社会実現に向けてささやかながら役立ってまいりたいと決意しております。

アジア諸国の国情を視察

発展著しいアジア諸国との関係のあり方や、招聘事業の新たな方向を探りさらなる信頼構築を増進するため、藤原理事長はアジア職を訪ね各国要人と意見交換を行う。事業開始時の理念は守りつつ時代にかなった事業推進に努力。(写真:インド社会正義能力開発省障害者雇用局担当次官)

各国の難民事情を調査

海外の難民政策を把握し、財団の難民定住事業の改善に資することを目的に、クアラルンプール、キャンベラのUNHCR代表事務所を訪問、代表と意見交換。移民国家・オーストラリアのシステムやタイ、マレーシアにおけるミャンマー難民の現状を調査。(写真:UNHCR 駐豪代表)

駐日大使との意見交換

在京各国大使を訪ね積極的に意見交換。首脳同士の胸襟を開いた話し合いを通じ、確かな人間関係の構築につとめるとともに、国情を正しく理解し財団としてなすべき新たな事業展開の道を拓く。(写真:駐日タイ王国 大使)

啓発広報誌を刊行

財団の公益事業を広く知ってもらいその成果を社会に反映するための冊子「愛」、難民問題や個別の施策についてテーマを絞って議論を深めてもらうための別冊「愛」、青少年にも難民問題を考えてもらうための漫画誌「なんみんと日本」などを刊行し啓発に努める。

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