2026年度資金援助事業 ~難民コミュニティ活動助成金~ 助成団体決定!

アジア福祉教育財団は、難民コミュニティが日本社会と関わりを持ちながら共生することを目指しています。本事業では、難民コミュニティがアイデンティティを保ち、コミュニティ内での助け合いや居場所づくりを通じて、安心して暮らすための活動を支援します。また難民コミュニティが日本社会との接点を持ち、共に生きていく基盤づくりを促進します。2026年度は、難民コミュニティ*14団体に対し、総額6,761,053円の助成を決定しました。各担当者が難民コミュニティに伴走しながら、活動の目的を達成するために支援を行ってまいります。
*ここでの難民コミュニティとは、難民にルーツのある人々が活動するコミュニティを指します。
また、今回助成が決定した団体からのコメントを一部ご紹介します。
〇任意団体 Harmony Sisters Network
貴財団のご支援により、私たちの活動を継続して実施できることを大変嬉しく思っております。心より感謝申し上げます。難民や外国人ルーツの家庭、とりわけ女性や子どもたちが安心して学び、地域社会とつながる機会を広げていけるよう、今後も責任を持って活動に取り組んでまいります。
〇任意団体 アフガニスタン平和の女子会
嬉しさと同時に身の引き締まる思いです。来年度で貴財団より助成支援を受けるのが 2 年目になりますが、あえてambitious に活動を計画した今年度とは異なり、次年度は着実に、無理なく、活動を進めていく所存です。
〇特定非営利活動法人 日本ウクライナ友好協会 KRAIANY
審査員からご指摘いただいた「イベント後も参加者とつながれるような工夫」について検討し、より効果的な交流の仕組みを考えていきます。


