2025年度 難民コミュニティ支援事業 活動報告会
アジア福祉教育財団では、難民をはじめとする海外にルーツのある人々の多様な文化や価値観を尊重し、誰もが地域社会の一員として安心して暮らせる社会の実現を目指しています。(最後に動画がありますので、当日の様子をご覧ください)

2025年度報告会の様子
本事業では、難民ルーツの人々が中心となって活動する16の難民コミュニティ団体に対し、福祉・教育分野の題解決や、日本社会への参加促進に向けた取組みを支援するため、2025年度に総額6,980,000円の助成を実施しました。
2025年度の活動のまとめとして、2026年4月25日には、聖心女子大学グローバルプラザにて活動報告会を開催し、16団体・33名が参加しました。
報告会では、それぞれの活動内容や成果の報告を壁に貼りだし、スピーチでは「活動を通して気になる人」と題し、活動中に見られたその人の前向きな変化について2分間スピーチをおこないました。

報告会では団体同士の交流を通じて、
・活動のアイディア交換
・現場での困りごとの共有と解決策の検討
・将来的な協働の可能性
などについて活発な対話が行われました。
難民ルーツの人々が、自ら地域社会の担い手として活動し、多くの人とつながりながら未来を築いている姿が印象的な報告会となりました。
アジア福祉教育財団は、今後も海外にルーツを持つコミュニティに寄り添い、それぞれの明日を描きながら安心して暮らしていける社会づくりを応援してまいります。

当日の様子はこちらからご確認いただけます


